あうとどあふぁん

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こだわりはないですが・・・

何にしても使い易いってのは一番重要ですね。それが仮に誰も見向きもしない物だったり、悪評高い物だったとしても、自分が良ければそれで良いと思ってます。
仕事の道具にしても何にしてもそういう視点で選んでます。

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deuterの「FUTURA PRO42」です。いろんなバックパックのメーカーの中でコストパフォーマンスの部分でdeuterが一番良心的に見えたのでここで選びました(笑)
まあお金さえ出せば良い物はありますが、必要かどうか?って機能やらなんやら吟味していくと、このクラスに落ち着きました。重さやら何やらシビアに考えないといけないような登山(富士山とか海外の高山など)ならそれなりのもの選ぶんでしょうが今のところ必要ないんで・・・。ちゅうか、富士山やら登るにしても中身(寝袋やテントなど)さえ軽量化すればこのザックで十分のような気がします。
まあ中身の詰め方さえちゃんとすればある程度の重さは感じないようにできてるんで不満はありません。
ちなみにカテゴリーとしては「ハイキング用」みたいです(笑)

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MERRELLの「MOAB MID GORE・TEX XCR」です。
トレッキングシューズってのもこれまたピンキリです。これまたお金さえ出せばの世界なんですが、ある程度の基準(軽さ、グリップ力など)さえクリアしている物を履けば問題は無いと思います。
ちなみにカテゴリーとしては軽登山用だそうです。

映画「剣岳」の公開で登山がまた脚光浴びそうですが、それこそ昔の人たちは草鞋で登ったりしてたわけですから、そんなの考えると靴を履くってだけで十分贅沢ですよね(笑)

大切なのは道具より心構えなんでしょうね。
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by SHIN75268 | 2009-05-28 18:33 | 道具

ハイキング?ウォーキング?

福岡県の遠賀郡岡垣町の湯川山(471m)に家族でハイキングしてきました。

登山コースは岡垣町の成田山のとこにある遊歩道で登るコースにしました。
距離にして2km弱だと思います。

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遊歩道ってわりには歩き難い・・・(笑)
整備はされてるんですが何となく歩き難い。まあ個人的な感想なんで参考にはなりませんがね。

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展望台だそうですが全く展望ありません(笑)

頂上にあるハンググライダーの滑走路?です。気持ちいいでしょうな~!
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天気が良ければかなりの絶景なんだそうですが残念でした。残念どころかガスが出てきて寒くなりました。
が、子供達は目の前をガス(雲)が通り過ぎるのが楽しいらしく喜んでました(笑)

ちなみにここまで登っといて山頂の標識を見てないんです(爆)帰ってきて写真整理しながら気付きました。

まあ何気に楽しめた休日でした。
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by SHIN75268 | 2009-05-24 20:05 | 登山

清清しい朝

10日の朝駆け(天狗ヶ城、中岳)からの眺めです。

天狗ヶ城(1780m)から見た大船山越しの穏やかな日の出(5:10)
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ちょっと淡いけどモルゲンロート
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中岳(1791m)から。快晴の恩恵。雲仙普賢岳が拝めた。
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坊がつる。またテント泊したいけど10kgの荷物担いで登るって考えると・・・秋まで待とう(笑)
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MOMOさんに教えて頂いた撮影スポット。「九重カエル」だそうです(笑)
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by SHIN75268 | 2009-05-12 22:34 | 登山

夜明けの久住山

5/10の午前2時半から友人のgon5onさんと九重中岳へ朝駆けしてきました。中岳にはMOMOさんが既に登られてました。今朝は・・・と言うよりも夜中からですが、快晴だったんですが満月の光で星景はイマイチの様子。時折風が強い時もありましたが雲も無く・・無さ過ぎ(笑)

前回のような劇的な朝ではありませんでした。まあいつもそんなんじゃつまらないですがね。劇的な朝を迎えられるかもしれないから誰も居ない時間帯から登るのであって、いつ行っても確実に見れるなら面白くないですもんね。


まあ今回の僕個人の目的はISSだったので晴れてくれただけで十分でした。

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とりあえず撮って出しでスイマセン(笑)
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by SHIN75268 | 2009-05-10 21:36 | 撮影

ストレス解消

って言うほどストレスがあるわけではありませんが、阿蘇のキャンプでは曇り、九重では満天の星空だったにもかかわらず星の撮影はナシ・・・。

今日は天気がいいが満月・・・・。

イラっときたので満月無視して撮ってきました。

こういう湖面で一度撮ってみたかったんですよ。月明かりの無い時にもう一度行ってみたいです。

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場所は北九州市若松区にあるグリーンパーク(響灘緑地)です。

EOS Kiss X2 EF-S10-22(10mm F3.5) ISO800  8秒×615(82分)
Kikuchimagick使用
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by SHIN75268 | 2009-05-09 01:43 | 星景

5/5 その3

で、撮影の方ですが満天の星空だったにもかかわらず星景など一枚も撮ってません(笑)
まあ次回頑張ります。

下山途中の朝の景色は素晴らしいものでした。娘の疲れも飛んでました。

雲海は強烈でした。雲が根子岳飲み込んで行く。
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ふと目を移すと万年山山頂から雲の滝が雲海に流れ落ちていた。
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九重連山の周りはほとんど雲海。
阿蘇方面。外輪山も雲の下の様子。
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沓掛山頂から阿蘇方面。根子岳は飲み込まれた。
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この光景を娘はしばらく見入ってました。
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今まで飲んだポタージュスープの中で最高の味だったそうです(笑)
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by SHIN75268 | 2009-05-07 00:01 | 登山

5/5 その2

とりあえず沓掛山頂を通過。次のポイントは扇ヶ鼻分岐です。
僕の中でのラップタイムとしては牧の戸から1時間半で扇ヶ鼻分岐に着けば御の字でした。
結果としては午前4時でした。ここで15分の遅れということはこの先遅れは雪だるま式に増えるという事。
この時点で選択肢は三つ。
1、そのまま進む。
2、星生山に変更する。
3、扇ヶ鼻に変更する。
娘はここで眠さと疲れが襲ってきたらしくしばらく休憩。同時に非難小屋までのルート説明と、中岳への概算の所要時間、ルート変更の提案をしました。
「行けるとこまで行く。日の出を過ぎても中岳を目指す」
彼女はそう決断しました。

ここから星生崎までは驚くほどのペースで歩きました。幾度と無く「リュック持とうか?」と聞きましたが答えは「ノーサンキュー」黙々と歩き続けあと一息で小屋に着くという場所で

岩場を登ってる時に滑り尻餅をついてしまいました。

その瞬間、彼女の中で我慢してた「緊張」「恐怖」「眠さ」etc・・・全てが弾けたのでしょう・・・。
へたり込んで泣き出してしまいました。

僕は何も言わず娘を抱きしめ、泣き止むまで待ちました。
気持ちが落ち着いてきたのを見計らって「もう無理か?」と聞くと泣きながら頷きました。
なぜまた泣き出したのかを聞くと「悔しい」と・・。

「よく頑張ったね」と言ってもう一度彼女を抱きしめてしばらく明るくなり始めた星生崎の真下で座ってました。

段々明るみ始め周りの景色が見えるようになってきてました。

下山しだすと明るくなってきた事も手伝って娘は元気を取り戻しました。
その後沓掛の第一展望台で朝食を摂り、午前8時半に無事牧の戸へ到着。
登山口で「記念撮影しようか?」と聞くと

「今度ちゃんと頂上まで登った時に撮ろう」って頼もしい返事。



正直、子供にこんな経験させる親はどうなんだろうって感じですよね。しかも5/5はこどもの日。遊園地なんかに連れて行って遊んでやるのが当たり前なのかもしれません。
今回のような所謂「朝駆け」って体力はもちろん神経の消耗がハンパじゃありません。
五感を研ぎ澄ませて挑まないと正に「一寸先は闇」状態なんです。
ウチの長女はおっとりした子です。それは素晴らしい長所です。が、反面短所でもあります。
競争が苦手。ギリギリのとこで勝負ができない。相手に譲る。負けず嫌いなのにその気概を活かせない。
自分に甘いといいますか・・。
で、今回敢えて朝駆けをさせて、感情のコントロールや、自分の限界を知ったり、何よりも過酷な環境下で自分を信じ、自分の能力を信じ集中して事に挑むと結果は必ずついてくるって事を知って欲しかった。
恐らく昼間なら登頂できたでしょう。そして次回もし朝駆けしたとしても登頂できるでしょう。
しんどい思いをし、悔しい思いをし乗り越えることで人間は成長します。

今年のこどもの日は「娘の今後の成長の足掛かりとなる日」に使いました。



最後になりましたがMOMOさんには引き返したことを連絡できなくてご心配お掛けしました。
お仲間の方がお知らせ下さった様で感謝いたします。
この場を借りてお詫び申し上げます。
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by SHIN75268 | 2009-05-06 23:11 | 登山

5/5

5/4の16時に自宅を出発。18時半過ぎに長者原に到着。牧の戸に寄り「ここから登るんだよ」と教えて再び長者原へ。レストラン「やまぼうし」で夕食。トイレの近くに移動してそのまま車中泊。この時点で雨は結構降ってました。「この分だと登山道はグチャグチャだろうな~」と思いつつ準備する。止んだとしても最悪「断念」という選択肢も視野に入れつつ就寝。

何度と無く目が覚める。一度目は雨が降っていた。二度目は止んでいた。三度目は月明かりが!でも雲が多い。月も出たり隠れたり。なんてうちに1時半になった。
娘を起こす。珍しく(笑)寝起きが良い。トイレを済ませ牧の戸へ。

やはりどんより曇ってる。しかし気温は高め。この時点で9℃。
予報では8時過ぎれば晴れてくるようだったので、予定を変えて明るくなり始めてからの出発にしようかと悩む。ちょうどその時にMOMOさんと初対面。MOMOさんも同じ見解のようだった。

MOMOさんは僕が九重にハマるきっかっけになったお方だ。常に九重や自然に挑みその結果得られた美しさや厳しさを提供してくれる。自分の五感をフルに使い自然と対峙する事でしか得られない物がこの世にあるんだって事をいつも教えてくれる。その尊敬する方に初めてお会いできた興奮で僕のテンションは一気にあがる。しかし今日の主役はあくまでも娘(笑)
もう一度質問する。「暗いうちから登っても日の出はみれないかもしれない。明るくなってから登ってもいいよ。どうする?」と。娘は「もう準備したし登ろう」と答えた。

5/5 午前2時15分 登山開始。
先ずは沓掛山を目指す。沓掛山頂まではちょっと頑張れば登れる。第一展望台で暑くなったらしく着ていたものの枚数を調整する。ふと空を見上げると雲がなくなっていた。嘘のような奇跡的な星空!
天の川もいろんな星座もはっきりわかるぐらいの満天の星空!!
第二展望台でパンをかじる。とにかく星が綺麗。沈む間際の赤い月が綺麗。娘もしばし見入ってた。
ここでMOMOさんが追いつく。「一緒に行きましょうか?」と聞かれたけど娘のペースに合わせてもらうのは心苦しかったのでお断りした。

一息ついて再開する。長い長い朝が始まった・・・。つづく
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by SHIN75268 | 2009-05-06 12:23 | 登山

5/6 キャンプ二日目~阿蘇山観光

夜中に雨なんて事もなく清清しい朝でした。
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久しぶりにソロテントも出動でした(笑)

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朝食後、活きた英会話をさせました(笑)

ここのキャンプ場はインアウトがフリーなので早朝に来てテント設営して観光に行くというベースキャンプ的な使い方をされてる方が多かったです。あとバイク乗りの方々には好評のキャンプ場のようでかなりの数のツーリングキャンパーで賑わってました。
で、撤収後阿蘇山へドライブです。

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草千里に行く途中で。触れてごらんと促したけどビビッてました(笑)

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「馬糞トラップだけは気をつけてね」とお願いして後は自由行動(笑)まあしかし草千里は広いですね。

この後、火口を見学して高森にある「月廻り公園」に行きました。遊ぶ予定でしたが「遊び疲れた」らしく温泉に入って阿蘇を後にしました。

大きな天気の崩れも無く連休前半は無事終わりました。
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by SHIN75268 | 2009-05-06 08:23 | キャンプ

5/2 阿蘇坊中キャンプ場

5/2 

5時起床。準備して6時に娘の友達を迎えに行く。近くのセブンイレブンで朝食、飲み物などを購入してとりあえず杖立を目指す。

九州道下りはまずまずの多さ。のんびり行って8時半に杖立到着。
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鯉の空のぼりを見学。子供達は三人とも圧倒されてました。

その後キャンプ場へ。設営して嫁さんと上の子と友達は草原でバレーボール。
僕は下の子連れて買出しへ。

で、戻ってきて昼ごはん食べて昼寝(笑)
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昼寝の後下の子と場内を散歩
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遊具なんかは無いけど、この草原と眺望があれば十分ですね。
雲海シーズンにまた訪れたいキャンプ場です。
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この後曇ってきて星空はダメでした。残念でした。
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by SHIN75268 | 2009-05-05 20:56 | キャンプ