あうとどあふぁん

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やっとこさ

やっとこさ稲星山に立てました。

九重登山に行く時のスケジュールってだいたい土曜日の夜まで普通に仕事して
家に帰って晩御飯食べて準備して風呂入って・・・。家を出るのは早くて21時。遅ければ23時過ぎる事も。
で、自宅から牧の戸までは少なくとも3時間は掛かる距離なんです。
で、到着後1~2時間仮眠して朝駆けします。

山に居る時間は脳内覚醒状態なのでアドレナリンやドーパミン出まくりで疲れ知らずなのですが
下山すると醒めるのでハンパない疲労感が襲ってきます(笑)
しかも3時間掛けて帰らなければいけない。次の日は当然仕事。
そんなこんなで牧の戸~中岳のピストンしかしてなかったんです。

今回は・・まあ天気的な事(雲が期待できない)もあったのでのんびり登ってみようと決め
赤川から久住、稲星と渡りました。

一度行ってみたかった稲星山。
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山頂には溶岩があってその陰にお地蔵さん?が祀ってあります。

久住山からは30分程度です。
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稲星と久住の分岐辺りに「神明水」という湧き水があります。
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自然って凄いですよね。
いろいろロケハンもできたし有意義な一日でした。
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by SHIN75268 | 2010-10-21 20:29 | 登山

命綱

僕は基本的に楽観的な性格でして、何事も「まあなんとかなるさ」的な感覚で今まで生きてきました。
そりゃあもう失敗は数知れず(笑)
笑えない悲惨な失敗も結構あります。

今回の久住山登山は、赤川登山口~久住山~稲星山と渡る予定でした。
この時点で帰りのルートは未定でした。
赤川からアクセスする場合、赤川~久住山~扇ヶ鼻~赤川という周回ルートが一般的なようです。
もちろん赤川~久住山~赤川というピストンもあります。
で、僕は今回全く事前チェックしていない「南登山道」で下山しました。
なんとな~くそこから降りたくなったんです。

そもそもこの「なんとな~く」という感情が僕の一番の短所でして、失敗した事例の大半がこの「なんとな~く」
によるものなんです。
嫌な予感もしたんですが、九重連山の場合地図に載ってるルートで不明瞭で道迷いが多いルートとかって
聞いた事なかったし、ガスってるとかならまだしも晴天の昼の日中危険因子はそんなにないと判断し下山開始しました。
程なくして失敗したことに気付きました。

藪漕ぎ、藪漕ぎ、藪漕ぎ・・・
個人的に鬱蒼としたジャングルとか藪とか大嫌いなんです(笑)
何が居るかわからないでしょ?
もうしょうがないからストックで笹やらススキやらを払いながら降りました。
マムシとかスズメバチとか出てきたらどうしようって頭の中そればかり(笑)
そういう時って神経使うから変な部分に力が入ったりしてリラックスできないんですよね。
余裕がないって一番危ない状態ですよね。

3~40分くらい藪漕ぎしたかな~?ってくらいで樹林帯に出ました。
この樹林帯の登山道が有名な七曲りです。クネクネ道をひたすら下ります。
で、しばらく行くと本堂跡に出ます。で、すぐに林道に出会います。

この林道を横切って行くと南登山口と赤川登山口の分岐があります。
が、この赤川に続く道がなんとなく藪漕ぎっぽかったのです。
ちゅうかもう樹林帯を歩くのが嫌だったんです(笑)
林道に戻り林道をてくてく歩きました。
歩行距離が伸びようと何だろうと開けた道を歩くことがどれだけ安心することか(笑)

この林道は必ず朝出合った林道に繋がるはず!
ひたすら歩きました。
まあ結局予想道り赤川登山道に合流できまして無事下山できました。
かなり迷走した気がしてたんですが所要時間は2時間でした。

牧の戸や長者原からのルートってありがたいな~ってつくづく感じました。
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by SHIN75268 | 2010-10-20 19:44 | 登山

初ルート

今回は赤川登山口~久住山ルートを歩きました。
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この看板を目印に道なりに進むと登山者専用駐車場が出てきます。
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下の段が登山者専用。上の段は赤川荘の立ち寄り湯利用者の駐車場です。
この砂利道を進むと赤川荘に着きます。途中分岐があってそれが登山道の入り口となります。
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トイレも完備されてます。

今回は6時にスタートしました。
久しぶりなので体を慣らしながらのんびりです。
まあ久しぶりなのにいつもと同じように準備運動やストレッチはありません(笑)

樹林帯なのですが鬱蒼としたものではなく比較的明るい登山道でした。
しばらく歩くと林道と交差します。この林道が今回の僕の命綱でした・・・。

登山口から40分程度でちょっとした展望台というか開けた場所があります。
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行った事ないですが何かアルプス的な風景に見えません?(笑)
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扇ヶ鼻にも朝日が射し出しました。

それから30分程度で樹林帯を抜け出します。
朝食のパンを食べながら休憩です。
祖母山、阿蘇、雲仙普賢岳、晴れていれば素晴らしい眺望が堪能できます。
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肥前ヶ城の断崖が目前に迫ります。いつか攀じ登ってみたい。
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さてここから久住山山頂まであと1時間くらい。標高差でだいたい200m弱くらいかな?
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これを越えた先に久住山の山頂が控えてます。

ここからは急登でした。登れば登った分確実に高度を増すのが体験できるんですが
それでも「降りたい」と思うほどしんどかったです(笑)
ずっとこの歌が頭の中でリピートされてました。

そんなこんなでなんとか山頂に着きました。8時30分でした。
休憩(合計約4~50分)を含めて2時間30分。良い運動になりました。
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最後は小国方面(たぶん)の雲海のご褒美でした。
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by SHIN75268 | 2010-10-18 23:39 | 登山

爽やかな朝

久しぶりの九重連山・・・良い雲に巡り会えました。
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by SHIN75268 | 2010-10-18 20:11 | 登山